「ぼんやり聞こえる」が当たり前だと思っていないか?〜ぼんやりの正体〜

こんにちは、ちゃんにーです☘️

この記事を読んでくださり、ありがとうございます✨
今回は、英語リスニングについて、

✅「なんとなく聞こえるけど、はっきり理解できない…」
✅ そんな悩みを解消すると “どう変わる” のか?
✅ ぼんやり聞こえる “原因” とは?
✅ 解決のためにやるべき “たった2つのこと”

これらをわかりやすく解説します!

まず、最も大事なことをお伝えします。

「ぼんやり聞こえている」と
自覚している人はほとんどいません。

なぜなら、それが
“当たり前”になっているからです。

しかし、一度でも
“はっきり聞こえる” 体験をすると、
初めて自分が “ぼんやり聞いていた”
ことに気づきます。

少しでも「リスニングが苦手かも…」
と感じている方に、
ぜひ読んでほしい内容です。


1. ぼんやりに気づいたきっかけと変化

① 大学生の頃 → ぼんやりリスニング

大学生の私は、
リスニングが苦手でした。

テストのときは「音が聞こえない!」
と感じるたびに、スピーカーの近くに
移動したり、イヤホンの音量を
最大にしたり…。
それで聞こえるはずだと信じていました。

でも、実際には聞き取れていなかったのです。

音量の問題ではなく、
音の変化を理解していなかった
ことが原因でした。

② 海外旅行 → ジェスチャー頼り

旅行先でも、「ぼんやり」したまま。

タクシーの運転手に行き先を
伝えても、返答がまったく聞き取れない。
でも、なんとなくのジェスチャーで
乗り切っていました。

「まあ、これでいいか」
そう思っていました。

でも今なら思います。

聞き取れるようになれば、
もっと楽しい旅になっていたはず!

③ 30歳の私 → ぼんやりした人生の目標

「このまま今の仕事を続けていくのか?」

特に不満はないけど、
何かが “ぼんやり” していた。

英語を学ぶことで、私は変わりました。
聞こえる世界が広がると、人生の選択肢も広がる。


2. ぼんやりの原因

では、なぜ英語が「はっきり聞こえない」のか?

その原因は、ズバリこの3つです。

「音 ≠ 英文」だと知らない
聞いているスピードが遅すぎる
圧倒的に聞く量が足りない

① 「音 ≠ 英文」だと知らない

英語は、書かれている文字と、
実際に聞こえる音が違う
ことを理解するのが重要です。

例えば、次のような音の変化があります。

✔ 連結(音がつながる) I have a pen
→ アイハー“ヴァ”ーペン

✔ 消失(音が消える)
I like that car
→ アイライク“ザッ”カー

✔ 弱形(音が弱くなる)
I like his pen
→ アイライク“イズ”ペン

✔ Tのラ行化(Tがラ行に変わる)
water
→ ワー“ラ”

このルールを知らずに、
「書かれた通りの音」を探していると、
聞き取れません。

② 聞いているスピードが遅すぎる

一般的なリスニング教材は
150WPM(Words Per Minute:1分あたりの単語数)。

でも、ネイティブは 200~220WPM で話します。

この差に慣れないと、
実際の英語は “速すぎて聞き取れない”
ものになってしまいます。

③ 圧倒的に聞く量が足りない

日本の英語学習では、
リーディングとリスニングの比率が
「20:1」
くらいになりがち。

これでは、どれだけ勉強しても
聞こえるようになりません。

  • 毎日リスニングを習慣にする
  • ながら聞きで、聞く量を増やす

「聞く量」がリスニング力アップのカギ!

まとめ

ぼんやりの原因は、

「音 ≠ 英文」だと知らない
聞いているスピードが遅すぎる
圧倒的に聞く量が足りない

これらを解消する方法を、
実践していきます。

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