こんにちは、ちゃんにーです☘️
このnoteでは、
「日常会話を習得して自由に話せるようになりたい」
「海外で自由に行動できる自信が欲しい」
でも
✅ 何から始めたらいいか分からない
✅ 英語を勉強してきているのに会話ができない
✅ 自分の英語に全く自信が持てない
✅ そもそも日常会話って学ぶべき?
そんなあなたに向けて書いています。
このnoteを読み終わる頃には、
✅ “心から”日常会話を習得したい!と思えている
✅ 会話ができない”理由”がわかる
✅ 会話を”習得していくSTEP”がわかる
✅ “今日からできる”会話学習がわかる
こんな状態になっているはずです。
私自身も、
同じような悩みを抱えていましたが、
今では
海外留学ができるレベルまで
日常会話力が向上しました。

ぜひ、今日この記事を読んで、
「会話できると、たしかに世界が広がる!」
「これが会話ができない原因だったのか!」
「今日からこれをやっていけば会話できる!」
そんな思いを感じて
もらえたら嬉しいです。
※最後にアンケートがあるので、
よかったらぜひご協力ください!

1. なぜ日常会話なのか
まずはじめに、なぜ日常会話なのか。
ここを考えていきましょう。
突然ですが、皆さんは
何のために英語を学習していますか?
なぜ英語を学習したいと思いましたか?
私自身、明確な目標がありませんでした。
ただ、
「英語が話せるってなんかかっこいいな」
「映画とかドラマみたいな海外生活をしてみたい」
「自分ができることって広がりそうだな」
こんなことを漠然と考えていて、
ちょっとずつでもできるようになりたいな、
そんな気持ちでした。

高2でカナダのホームステイに行って、
そこから少しずつ英語のモチベーションが高まります。
しかし、大学で帰国子女や留学生に囲まれ、
全く会話ができず英語学習に挫折。
どうしたら会話ができるのか、
ずっと悩み続けるような生活でした。

社会人になってからも、
やっぱり海外への憧れを捨てきれず、
年に1回はアジア中心に海外旅行に行ってました。
1年目はタイ、2年目はシンガポール、
3年目はカナダ、4年目は韓国。
ただ、どこも素敵な場所だなと思いつつも、
“何かが足りない”そんな思いでした。

だいたい私が旅行に行く時は、
宿だけ決めて、当日までほぼ無計画。
“まっぷる”や”るるぶ”をiBOOKに入れて、
行きの飛行機で「どこ行こうかな〜」と
調べながら行きます。
旅行誌ってすごく魅力的に見えますよね。
どこも楽しそうだけど、割と距離が離れて
いたりして、1日目ここ行ったら、2日目は
必然的にここだな、3日目はここか〜とか、
お昼はここで、夜はここだな。あ、
この名物食べ損ねないようにしないと、とか。
そして帰りの飛行機では、
「おお〜ちゃんと旅行してきたなぁ〜」
と撮った写真を眺めながら、
思い出に浸る。
これが普通だと思っていたし、
「無駄だった」なんて思いは
全くありませんでした。
ただ。
“何かが足りない気がする”
そんな思いでした。

そして、その”何か”が
明確になったのは、
31歳になって行った
タイでの旅行でした。

「こんなに世界って変わるのか」
大学生以来、英語学習を辞めてしまっていた私は、
とあるきっかけで英語学習を再開します。
9ヶ月の英語学習をやってきて、
「日常会話にはある程度自信がある」
そんな状態でいったタイ旅行。
ここで、本当に衝撃的な経験をしてきます。
「リアルな生活と声と課題を知れたタイ旅行」
ずっといきたいと思っていた、タイのスラム街、
クロントイスラム。

東京ドームの面積に10万人
近くが住んでいて、家同士の十字路に、
狂犬病持ちの犬が歩いている。

現地の人でも
年間に何人もの人が狂犬病で亡くなっています。
お金が足りないから貧困なんだと
思っていました。でも実際は
バイクタクシーで1日の給料を
すべて使ってしまう。

必要なのは教育でした。
でもタイの大学生、現地企業で雇われている人の声は、
1日でも”早くタイを出たい”と思っているそうです。
タイではお金を稼ぐのが難しいから。
優秀な人はどんどん海外に出ていき、
教育を受けられなかった人が国に残る。

リアルな状況、リアルな問題、リアルな声。
全部、英語で会話ができたから、聞けたこと。
この体験が、本当に自分自身の価値観を
変えたと思っています。
「現地の人を深く知ったタイとマレーシア」
私には、絶対に行きたい場所がありました。
タイのナイトマーケット。

理由は、現地の人と話せるすごいチャンスだから。
実際にマーケットに行くと、
ジャズが流れていて、みんな楽しそうに
踊っていました。店員さんもリズムに乗っていて
話しかけると歌いながら返事をしてくれる。

明日以降に行くべき美味しいお店を聞くと、
料理ごとにおすすめのお店を教えてくれました。
そこは旅行誌には全く書いていない場所
だったけど、今まで4回タイに行った中で、
一番美味しいお店でした。

マレーシアでは、
タクシーは電話で待ち合わせをします。

運転しながら、雑音の中での音なので
かなり聞き取りづらい。

タクシーの中でも雑談。
今のマレーシアの状況、タクシーの稼ぎ具合、
その前はどんな仕事をしていたのか。
聞いていくと、出身地はバングラディッシュ。

周りがのんびりしている中、
自分は人生を変えるために
英語を必死に勉強したそうです。
その後、マレーシアでの居住地も見学しました。
治安やどのくらい安いのか。
実際に部屋を見せてもらいました。

今まで全くイメージがわかなかった、
マレーシアの他民族の雰囲気や、
暮らしの雰囲気がすごくよくわかり、
ここでも海外のイメージがガラッと変わりました。
生活や文化の違いを知りたい。
実際に住んだ時のリアルを知りたい。
今までは、
外からスラム街を覗くことしかできなかった。
旅行誌に書かれた場所に行って、
書かれたオススメの料理しか食べれなかった。
“何かが違う”の言語化。
“それって日本でも良くない?”という感情。
北海道や沖縄旅行でも、
現地の観光地や食べ物を楽しめる。

もっと言うと、海外の環境も
表面だけなら、真似できてしまう。
食べ物はもちろん環境だって、
スペイン村みたいな海外居住区を作れる。
でも人や歴史は完全には真似できない。

そこで住んでいる人がいて、
その人たちの日常があって、
その日常があるから知れる違いがある。
そして、そんな体験を今後の人生でしていきたい。
多国籍の人たちと一緒に、日常を暮らしていきたい。
だから、本気で留学を目指したい。
そう思えた経験でした。

振り返ってみて、
日常会話ができない旅行と、
できる旅行、何が違うのか、
大きく3つあったと思っています。
✅ 目的意識が違う
✅ 気になったことを、どんどん深めていける
✅ 自分の未来をリアルに想像できる

タイもマレーシアも、日常を知りに行きました。
だから、気になったことをどんどん質問したり、
答えを持っている人を尋ねに行きました。
日常が分かったからこそ、
自分の日常が変わった未来を、
リアルに想像ができました。
目的・深める・未来の想像。
この3つができたのは、
間違いなく、「日常会話」に
自信を持てていたからでした。
会話って、すごく小さく見える。
些細なことに見える。
でも、日常って些細なことの連続。

だからこそ、会話ができれば、日常が変わる。
日常が変われば、”人生”が変わる。
そのことに気づけたのは、
実際に”会話”に自信を持って海外に行き、
現地でいろんなことを見聞きし、
自分の将来やりたいことが明確に見えたから。

大学で「全く会話できず挫折した過去」があったけど、
その悔しさのおかげで
「30歳になって本気で習得」を目指せた。
私にとって日常会話は、
「やりたいことを見つける」ための大事なきっかけで、
「私の日常を変えてくれる」最高のスキルです。

これから、その日常会話の習得について、
お伝えしていきます。

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